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星をみるひと




Pub101のコンテンツの一部が出雲ちゃんに追加されたようで、早速やってみました。
なにを?


そりゃ……





天体観測ですよ!



まだハルドゥーンははじまってないです。

WS001503.jpg
隕石は落ちていましたが。


WS001509.jpg
ってことで、
早速ギフトで望遠鏡をもらうことにした。

WS001512.jpg  
なんとスペクター博士の望遠鏡。
彼はたしか現代地球人だったはずだし、これは気持ち的に性能に期待したい。
でも天文学者だったのだろうか……。
とはいえ、ジーパクトリオットル部屋のあの施設を見る限り、機械工学の素人ではないはず。


WS001549.jpg
家はマラスの僻地の際なので周りは星だらけ。
実際、玄関開ければ三秒で星の海です。

もうこれは星を見つけるベストロケーションといわざるをえない。

WS001513.jpg  
説明書もついてくる。

WS001514.jpg
説明が長いが……

要約すると
星座の発見出来る時間がある。

当然です。
具体的にはUO内(リアル時刻ではなくブリタニアの時間)で

夕方~5pm-8pm
夜間~9pm-11pm
真夜中~12am(0時)
深夜帯~1am~4am

に天体望遠鏡で星を見つけよう。

WS001547.jpg
当たり前のことだけど昼間は太陽(とブリタニアの人が呼んでいるかどうかはしらないが)で見えない。

赤経と偏差というのがあってこれで見る位置を決める。
真ん中のボタンで天体を見ることが出来る。

空は常に動いているから座標をそのままにしてボタンを連打しても色々な星が動いていく。

WS001515.jpg
とりあえず時計は以前もらったギフトの腕時計を装備。

WS001526.jpg
屋上に望遠鏡をセット。
セット方向は西向きと北オンリーらしい。

WS001517.jpg
なんだかよくわからないが望遠鏡の座標をいじくりまわす。

見えるものに向けるわけではないので、天体の導入はすべて座標のみの手探りという名のあてずっぽう……。

WS001528.jpg
おお

WS001532.jpg
おおお

WS001539.jpg
おおおおおお!

WS001540.jpg
おおおおおおおーーーーー!



お も し ろ い !


これあれですよ。


すごい良アップデートだと思います。
素晴らしい追加コンテンツ。



アニメーションしていればもっと良いのかもしれないけど
止め絵でも十分雰囲気を感じる。

本当にいいですね。

■星座の発見と登録

さて、大事なのは発見した星座の命名と登録。

WS001553.jpg
ムーングロウの天体観測しているひとのところにいってみよう。
ど派手な天幕が目印。

WS001555a.jpg
知らない人もいるかもしれないので説明すると。
ここです。

WS001545.jpg
まずムーングロウにいくと和装の天文学者がいるのでこの人をダブルクリックする。
天体観測を勧められる。
着てる服違うけど、そういう細かいことをいってもしたかないのだ。

WS001522.jpg
見つかった星座の台帳らしい。
見つけた人の名前と星座が登録されている。


WS001548.jpg
家に帰って、レッツ天体観測。
やっぱり椅子とコーヒーがほしいなってことで早速用意。
もう一人のキャラで天球がぐるぐるまわるオブジェももらってみた。

WS001541.jpg
天体観測中……。
ガス星雲っぽい。
こういうのにも名前が付けられると良いのだが。

WS001544.jpg
星座発見!

WS001525.jpg
星座を見つけたら地図作成ペンで作った星座チャートで望遠鏡を登録すると星座が書き込まれる。
なぜか作ったときにしか登録のカーソルターゲットがでないので、見ながら地図ペンでチャートを作る。
ちなみに必要測量スキルはゼロになっていて、スキルがなくても作れるっぽい。
作成には白紙のスクロールが必要。


WS001543.jpg  
星座図はシャード帰属。


WS001523.jpg

登録した星座チャートはバルクオーダーみたいに前述のムーングロウの天文学者に提出することで
命名した星座とキャラクターの名前がエントリーされる。


星が見えない昼間の間リアル本でも読んですごそう。

装備が増えたわけでもバトル要素が追加されたわけでもないけど、これは楽しめそう。
公式発表で星座数が1000個になっているみたいだけど、時々増やして欲しいな。

クォータービューの見下ろし世界で、昼と夜があり、雨が降り、トランメルやフェルッカという天体があり、ムーングロウの天球儀みたいのがあるからきっと自分達のキャラクターの頭上には星空やさんさんと照る太陽や厚い雲があるのだと思っていたけど、こうやって自分のキャラクターが天体のヴィジュアルを観測することは世界の中にいる自分という、想像力のリアルさを補強する気がする。

3Dゲームなら美麗なのかもしれないが、それらとは異なった感覚になる。
それらとは逆に、UOの古めかしい見下ろし型ゲームのよさがこのコンテンツでは活かせている。

何度もいってしまうけど、これはやってみて良い気持ちになる。
個人的に、リアルさというのは客観的なものを重層化した時に強く感じるように思う。

これからはユニークな星座とかが増えてもいいし、あとは星座を絵画にして家に飾れないだろうかと思う。

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