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嘆きの……

嘆きのケーラン……

むしろ、こっちが嘆きたいわ!


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クエストアイテムをSOSボトルでゲットするらしいけど、本当に全然でない。
そう……あまりに出なさすぎて

「バグってるのか?」と疑うくらい

出ません。
釣りGMだけど。

もちろん速攻で出ましたという人もいるだろうけど、完全に確率にもてあそばれている。
さすがに30本釣って出なかったので、ちまたで噂のことは色々試したけれど。
完全におまじないレベルなんじゃないかな……。

出るとき、出る人は出る。
ただそれだけのことそうなんだけど、出ない人は悲しいくらいでないという現実を僕同様抱えているんじゃないだろうか……。

SOSボトルの箇所付近に大型船、7隻を緊急派遣してガンガンあげていくつもりだけど。
ボトルもゲットするという前段階もあるから、手間も考えるとややゲンナリ。

実はPub98のクエスト「ボイドの戦士」の一連クエストは、残すところようやく一つ。
すなわち、この「嘆きのケーラン」のみ。

せっかくだしと思い、ノーヒントで向き合ってきた。
Mythranのところで読める本も全部読み
本ごとの要約と簡単な単語解説まで個人的に作って、あとでクエスト中わからないところをチェックしようという意気込みで。


一連のクエストが終わったら簡単なチャートでもと思ったんだけど
いつになることやら……。

一応いまの経緯に触れますと……

いまはライブストーリーの第4弾、侵攻が始まっています。


■侵攻対象の街

・ブリテイン
・スカラブレイ
・ミノック
・ベスパー
・トリンシック
・ムーングロウ
・ユー


※ジェロームとマジンシアは平和なようです。


モンスターはいろいろな種類のがいるのであれなんですが。

気をつけることは……

NPCのシーフがいるということです!

戦っている最中に一般っぽい姿のNPCが近づいてバックパックのものを盗んでいきます。
僕は未確認だけど、保険やブレス品は盗まないという話も。
そんなもん盗まれてたまるか! ってところではあるんですが……。

このシーフNPCは実は前も出たことありました。
前回との違いは、今回のシーフNPCは攻撃してぬっころせないということです。
前回はぬっころさないと取り返せませんでした。
しかもぬっころすとカルマ下がったし。

今回はそういうのはナシ。
ぬっころせません。
じゃあ、盗まれっぱなしかよ! という話なんですが

侵攻を撃退して、ラストにボスが出て、それを倒すとアイテムは返ってきます。

NPC「すいませんでした。調子乗ってました。これ返しますんで許してください」

とは言わないけど。
(しかし帰ってこなかったという噂もある……。おそろしい……。)



お得なこととしては、そうですね。

これも以前あったんですが、

魔法ダメージが高いスペルブックがゲット。
できるかもしれない……。

出来るかもしれないという歯切れの悪さは

この侵攻スペルブック、メイジ系のジェネラルから出ることが固定なので
数少ないこのメイジジェネラルはみんなの大人気。
なんといっても、前回と異なり

「特効」+「高魔法ダメージ」のスペルブックなので。

シャドウガード屋上アーティファクトのジュオナルーブックが

完全に陳腐化


ゴミ化はやいよ!
手に入れるのも大変なのに!
(某ナオキゲーは3ヶ月サイクルだけど、装備は簡単に手に入るからまだ……)


そんなわけで、

タウンクライヤ「侵攻が始まったぞ~」

よっしゃ、いくか!

と、飛んだ数分後にはブックをくれるメイジは殲滅されてます。

はわわぁぁぁ……。


まあ、そういう現状です。




■ボイドの戦士、ほかのクエストの感想


市政ストーン横の街のヘラルドからクエストを受けた後、彼からブリタニアの新聞「タウンクライヤー」を購入して読むことからスタートです。
ベスパーの酒場から物語は始まる。

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懐かしの浦安のネズミとは違う彼女が久々に登場ですね。

エセリアル空間にあるMythranの家にある本は最初は読めませんが
Heigelの死を伝えにもどると読めるようになってました。

いったい何から始めればいいのかと思う方は
調査報告や引き出しに隠されたMythranとHeigelの往復書簡を読んでみるのがよいでしょう。


1~Grant Peace(ネクロマンシー)

難易度★★★☆☆

これは、まあギリギリわかりやすい方だと思う。

ただクエストアイテムをゲットする場所が、がちの戦闘エリアなので
戦いに余裕がない方は、その場でなにかを確かめないかもしれない。
それが仇になることも……。



家に帰ってアイテムを確かめたりする人は注意。(つまり僕)
ここで手に入ったアイテムはメッセージが出るのですがそれを読んでも

へぇ……。

ってかんじのフレーバーテキストというやつでしょうか。
とにかく、新しいものを手に入れたら
UOの基本である「なんでもダブルクリックしてみる」をその場で試みてみましょう。
気がつきにくいかもしれないけど、クライアント上で起きるちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。

あと使用アイテムにかいてあるSmall pouchは街の道具屋で売ってる普通のPouch(和名:ポーチ)で大丈夫です。
すぐ気がつくとは思いますが。

魔法という感じがしますので力の言葉を使うことに意識がいきがちになるかもしれませんが、
どちらかというとこれはアイテムを使うという印象のクエストでした。


2~Intervention(Theurgy テウルギー)


難易度★★☆☆☆

ヒントに出ている場所に行くのが大事です。
が、行けばすぐわかりますが戦闘必須です。
そこで戦闘したら前回と同様、なんでも漁るブリタニアンの精神を遺憾なく発揮しましょう。

そのものずばりのアイテムを見つけ、あとは説明の通りにやればいいわけす。
割とストレートなイメージでとりくめる内容かもしれません。

とはいうものの、説明にある通りクエストは細工で作ることになります。

前触れもなく、しれっと、新アイテムが追加されています


ので作製ウィンドウから探してみましょう。

でもさぁ……。

これは、それが追加されていることを
クエストの最中に教えてくれるキャラを噛ませるほうがいいのではないでしょうか?
いくらなんでも無駄に唐突すぎます。

そういう何かを教えてくれるキャラクターの配置は大事だと思うんです。
だって、ある日突然なにか作れるようになってるって誰が気がつくの!?

これはネクロマンシーのGrant Peaceと少し違いがあるとすれば
あちらはアイテムを使用するという感じなのに対し

こっちはとても魔法を使うという雰囲気を大事にということです。

アイテムは、あんまり魔法的じゃないのですが。


3-Summon Perihelion(Sorceryソーサリー)

難易度★★★★★

難しいと言うより……


ヒントが足りなさすぎて、結局色々やるはめになりすぎる上
通常の斜め上をいく想像力が必要になると思う。


ヒントが足りないと書きましたが、明確なヒントは一個しかありません。
それはHeigelの手紙を読むとわかります。

さらによく読めば名言されていないヒントもあるのですが、
それとあわせると三つになります。
それも不完全な情報です。
後からわかったことですが、これの元ネタもU8からのようです。

でもそんなの
まっさらなプレイヤーにとっては蝋燭と秘薬の正しい使い方は一切わかりませんよ!

ググレですか?
「それはすてきなRPGですね!」

毒づいてもしょうがないのですが、
そんなこんなで正解まですごい時間がかかりました。
というか、謎はすべて解けた! と、言う感じにわかって成功したのではありません。

完全に偶然です。

なぜなら完全に失敗していても、少し正解に近づいていても
なんにもメッセージに変化もないので、まっさらな人間には自分が正解に近づいているのかどうかもわかりません。

せめて魔法がGMのキャラなら失敗時に

「失敗した。これでは秘薬が足りないようだ」
「失敗した。秘薬は足りているが配置が違うようだ」

とかなんとか
せめて失敗から学べるようなヒントがあればよかったのに。
ないなら、事前ヒントを増やしたほうがいいのでは。

これはアイテムが出る出ないとか、気がつく気がつかないとか以前の問題じゃないだろうか……。
プレイヤーにある程度の時間を使って考えてもらうのを願うのはいいけど、
少なくとも儀式については秘薬とペンタグラムの使い方に気がついてもらいやすくする工夫があればよかったと思う。

しかし、問題はこれだけにとどまらないわけす。
というのは、儀式でゲットするアイテムの使用場所の具体的なアプローチが若干厳しいから。

ただアイテムをクリックすると「何も起きませんでした」と出るので、なにかが起きるは想像がつく。
これはちょっとだけヒントはあるので、Heigelのソーサリーの調査報告のSAクラだと10行目から11行目に出てくる内容や、
『改訂版ペイガンの歴史 6巻』のストーリーからイメージを膨らませると
「あれかな……」くらいのおぼろげな感じにはなるかもしれない。

結構このあたりは理不尽だと僕は思ったのでヒントキーワードでも反転して見られるようにしてみます。

・ペンタグラムと魔法の詠唱
ヒント1:アドオンのペンタグラムと秘薬の置き方
ペンタグラムは縦3x横3の9マスのアドオンです。
ペンタグラム(五芒星)は描かれているそれぞれの頂点の部分を使います。つまりアイテムを置く場所は5カ所のみです。
たとえ蝋燭が赤4本、黒1本、他秘薬っぽいアイテムが計5の合計10個のアイテムがあったとしても。アイテムを置く場所は5カ所のみです。


ヒント2:5つの頂点、5つの蝋燭、5つのアイテム
オブディシアンは種類としてでなく1個1個として考える。


ヒント3:オブディシアンの置き方
オブディシアンは礎らしい。礎と言えば基礎、体の基礎とといえば足腰を鍛えるとかなんとか……。


ヒント4:改めて考えてみようペンタグラムの頂点は本当にそこであっている?
あなたが思っているペンタグラムの頂点は本当にそこなのだろうか……。
星マークの脚の部分は頂点にアイテムを置きやすいけど、腕の部分は果たして。
見え方がSAと2Dで若干見え方が異なるかもしれないけど。
運営「ハハハ! 時間がかかったようだねセニョール、まさか君がペンタグラムの頂点をそこだと思うとは思わなかったよ」
僕「ぐぬぬ……」


・クエストアイテムを使う場所
ヒント:ヒント本と内容のイメージ
デーモン、マグマ、ペンタグラム。ブリタニアでこの三つがある場所とは?


※成功したあと、ぐぐってみたけど妖しい画像とあわせてU8の攻略なんかも出てきました。やっぱりかと思う反面、ヒントなさ過ぎという印象。U8日本語版はもうレアですし、英語版はあれですし。日本プレイヤーににはつらいです。日本語版だったら事前予習でもっとわかりやすかったのかもしれない。でもやっぱりこれはもっと練り込むべきだっとおもう。
せめて運営は自身の親戚のなにもしらない10代の子数人にやらせて1時間で全員がわからなければ、それは難しいと思ってほしい。


4~嘆きのケーラン

難易度:リアル運がよければすぐ終わると思う


実際、ヒントは全部出ているので、どこにいけばいいのかすぐわかると思います。
行ったらとにかく怪しい場所で隈無く調べてみましょう。
怪しくないところ以外は関係ありません。
怪しいところで、物語はスタートです。

あとはあなたの運次第……。
僕もいまここまでです。

まあFF14も最初アレキサンドライト全然でなかったからなあ。





ダメだし批判ばかりした手前、あれなんですが
バックストーリーはとても興味深いです。
U8はやってないけど、ムーンゲートの話など非常にうまく盛り上げようとしている意気込みはひしひしと感じます。(クエストの件はどうあれ)

たんにクエストをこなすだけのゲームと違ってウルティマとUO独特の世界観の共鳴を作っているように感じます。
ヒント本にあるムーンストーンの話を読んで、かつてブラックソン王がエクソダスと戦ったときムーンストーンを使用するシーンを思い出して
思わず旧BNNを探して読んでみました。

ということはやっぱり、あるのかもしれないですね!

『ブリタニアン、ボイドの戦士達~ペイガン殴り込み編』

が!

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